年末の楽しみといえば、やっぱりスイーツ福袋。
中でもプレスバターサンド(PRESS BUTTER SAND)の福袋は、公式オンラインショップ「BAKE the ONLINE(ベイク ザ オンライン)」に並ぶやいなや数分で売り切れることで知られています。
あやサクッと軽いクッキーに濃厚なバタークリームとバターキャラメルを重ねた「バターサンド」を、定番から季節限定までまとめて味わえるのが魅力です。
この記事では、プレスバターサンド福袋2027の予約日程・販売場所を過去2年の実績から読み解き、歴代の中身と値段、実際に買った人の口コミ、そして2027年の中身予想までまとめてご紹介します。
「今年こそ松を狙いたい」「店舗とオンラインはどっちが確実?」と迷っている人は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
プレスバターサンド福袋2027の予約いつから?販売スケジュールを予想!
2027年分の公式発表は、2026年10月29日現在まだ出ていません。
ただし過去2年は「12月上旬に会員先行販売 → 数日後に一般販売 → 元日から店舗販売」というまったく同じ流れ。この型どおりなら、2026年12月上旬が最初の勝負どころになります。
過去2年の販売日から読む2027年のスケジュール
まずは実績を並べてみましょう。2年連続で「金曜12時に会員先行」「翌週月曜12時に一般」「元日〜3日は店舗」というリズムが守られています。
| 販売年 | 会員先行販売 | 一般販売 | 店舗販売 |
|---|---|---|---|
| 2026年版 | 2025年12月5日(金)12:00 | 2025年12月8日(月)12:00 | 2026年1月1日(木)〜1月3日(土) |
| 2025年版 | 2024年12月13日(金)12:00 | 2024年12月16日(月)12:00 | 2025年1月1日(水)〜1月3日(金) |
| 2027年版(予想) | 2026年12月上旬の金曜12:00頃 | 先行から3日後の12:00頃 | 2027年1月1日(金)〜1月3日(日)頃 |
予想の根拠は以下の3つです。
①先行販売は2年連続で12月第1〜2週の平日12時スタート
②一般販売はその3日後
③店舗は元日から3日間という区切りが崩れていない
なお2026年版は到着日を12月18日〜22日で指定できたので、年内に受け取りたい人は先行販売が必須でした。
購入できる場所と公式リンクまとめ
買える場所は「オンライン3種+店舗1種」で、オンラインと店舗では中身も値段も別物です。
店舗限定セットは一部の常設店・催事場では取り扱いがないため、事前に公式サイトで対象店舗を確認しておくと安心です。
| 種類 | 販売場所 | 価格(2026年版) |
|---|---|---|
| 松 | 公式通販「BAKE the ONLINE」 | 10,800円 |
| 竹 | 公式通販「BAKE the ONLINE」 | 8,640円 |
| 梅 | 公式通販「BAKE the ONLINE」 | 5,400円 |
| 店舗限定セット | 常設店・催事場・BAKE the SHOP | 3,240円 |
購入先はBAKE the ONLINEと公式ブランドサイトが基本です。
公式通販は1点限りの購入制限がかかる年もあるので、家族分まとめ買いしたい人は店舗も視野に入れておきましょう。
プレスバターサンド福袋の予約方法と失敗しないためのコツ
毎年大人気のプレスバターサンドの福袋。確実に手に入れるためには、事前の準備と動き出しの早さが勝負の分かれ道になります。
ここでは、今年こそ確実にゲットするためのコツを分かりやすく解説します!
会員登録は11月中に済ませておく
もっとも確実なのは、無料のメンバーズクラブ「BAKE Membership Program」に入って先行販売に申し込むことです。
2026年版はこの会員だけが12月5日に購入でき、一般販売の12月8日にはすでに売り切れていた種類もありました。
登録は公式の会員登録ページから数分で完了します。
登録したうえで、販売開始5分前にログインと支払い方法の確認を済ませておく。これだけで当日の迷いがなくなります。前年は会員先行でも数分で完売したので、開始時刻ぴったりに再読み込みするのが現実的です。
店舗狙いなら元日の開店ダッシュが鍵
オンラインを逃した人の受け皿が、3,240円の店舗限定セットです。
福袋5、プレスバターサンド3240円 昨年はネットで予約しましたが今年は出遅れて完売してしまったので店舗で購入。 バターサンド5個入りが3つとキャラメルサブレのセットで、ざっくり計算すると5200円ぐらい。ってことは2000円ほどお得になります。良い! https://t.co/MA3a1p6uO1
— かいじゅう (@kaijyuu) January 4, 2026
販売は元日から3日間ですが、初日午前中で在庫が消える店舗が多く、駅ビル系の店は初売り客で行列ができます。



筆者の体感では、商業施設の開店直後に入るのがいちばん現実的で、昼過ぎに寄ると売り場自体が撤去されていることもありました。
なお賞味期限は1月上旬〜中旬の設定が多く、買い置きより手土産向き。年始の挨拶用に確保しておくと、そのまま使えて便利です。
歴代の中身ネタバレと値段|2026年・2025年の違い
ここ数年で大きく変わったのは「数」より「種類」です。値段は据え置きのまま、入るフレーバーのバリエーションが年々増えています。
2026年版は全4種類・最大14フレーバー
娘が買ったプレスバターサンドの福袋 が届いて沢山入っててびっくり👀💛 賞味期限近いから早めに食べてブクブクになろうと思います🤣💛 https://t.co/AV4VwML4tT
— あきんこ。💛 (@m1na10_ak1) December 21, 2025
| 種類 | 価格 | 相当額 | 種類数 |
|---|---|---|---|
| 松 | 10,800円 | 約18,360円 | 14種 |
| 竹 | 8,640円 | 約13,743円 | 11種 |
| 梅 | 5,400円 | 約8,343円 | 6種 |
| 店舗限定 | 3,240円 | ― | 4種 |
松は定番に加えて〈あまおう苺〉〈あんバター〉〈ヘーゼルナッツショコラ〉、和の「八」シリーズである和バターサンド詰合せ〈きな粉・抹茶〉、さらに秋のおすすめセット〈芋栗〉まで詰め込んだ全部入り。
梅でも〈檸檬〉〈ショコラアマンド〉〈バニラココナッツ〉が入り、初めてでも満足度は高い構成です。店舗限定は〈桃〉入りで、これは店頭で買えない限定パッケージでした。
2025年版は和テイスト強めの11種
BAKEのプレスバターサンド福袋。バターサンド3種類と和バターサンド3種類が合計28個も入って5400円。これはお得すぎますわよ!ホクホク〜♪ https://t.co/POFomfmiqr
— かいじゅう (@kaijyuu) January 1, 2025
| 種類 | 価格 | 相当額 | 種類数 |
|---|---|---|---|
| 松 | 10,800円 | 17,712円 | 11種 |
| 竹 | 8,640円 | 13,581円 | 9種 |
| 梅 | 5,400円 | 8,473円 | 6種 |
| 店舗限定 | 3,240円 | 5,454円 | 4種 |
2025年版は〈きな粉あずき〉〈抹茶あずき〉〈和栗〉といった和菓子寄りが主役で、洋のフレーバーは控えめ。
2026年版と並べると「和を楽しむ年」と「全方向に振った年」ではっきり性格が分かれます。
なお価格は2025年・2026年で4種類すべて完全に据え置き。値上げ局面でも価格を守っているのは、リピーターにとってかなり大きいポイントです。
プレスバターサンド福袋の口コミ・評判
ありがたいことに、実食レポートがいくつか公開されています。良い声も本音の惜しさも、そのまま拾ってみました。
実際に買った人のリアルな声
「総合的に見て、毎年人気なのも納得の内容だった。定番の安心感がありつつ、檸檬やバニラココナッツといった変化球も入っていて、普段選ばない味も楽しめる構成。しかもこれだけの内容で3割以上お得となれば、文句のつけようがない。」(梅を実食したレビュー)
「これは、普段自分で手に取らない味だが、かなり好みであることを発見。」(〈檸檬〉について)
「いつも以上に背徳感がすごい!」(〈ショコラアマンド〉について)
「いろんな味を食べ比べできるのが嬉しかったです。自分用だけでなくちょっとしたギフトにもぴったりですよ。」(編集部の試食コメント)
「五個入りをよく買っていましたが、1年の自分のご褒美にこちらを購入しました。とても美味しくて家族がバクバクたべてしまいました。」(楽天市場の商品レビュー/福袋ではなく通常商品への投稿)
正直「ここは惜しい」と感じた点
手放しで絶賛、というわけでもありません。
実食レポートのタイトルは「正直『松』を買えばよかった」という後悔談で、梅でも味は満足だけど種類数で差が出る、というのが本音のようです。
実際、梅は6種・松は14種なので、食べ比べを目的にするなら差は歴然。あとから「上位にすればよかった」となりやすいのは、この福袋の構造的な弱さだと思います。
また日持ちは長くないので、買いすぎると食べ切れないリスクも。贈答用と自分用を分けて考えたほうが失敗しません。
プレスバターサンド2027年の福袋の中身は?
ここからは完全に予想です。公式発表ではないので、その前提で読んでください。
2027年は「八」シリーズとご当地系が本命
今年のトレンドや近年の傾向を踏まえると、2027年の福袋は「和スイーツ」と「地域素材」の組み合わせが中心になると予想します!気になる根拠と注目フレーバーをまとめました。
2027年予測の3つの根拠
- ① 和素材の枠が完全に定着
- 2026年版で「和バターサンド詰合せ〈きな粉・抹茶〉」や「秋のおすすめセット〈芋栗〉」が投入され、和フレーバーの定番化が決定的に。
- ② 季節フレーバーの毎年入れ替え
- ここ数年は「蜜芋バター」や「栗」などの季節限定フレーバーを毎年ローテーションさせている実績あり。
- ③ 店舗限定ならではのサプライズ演出
- 店舗限定セットでは〈桃〉のような“普段店頭にはない味”を混ぜる演出が継続して行われている。
2027年フレーバー予想まとめ
| 注目カテゴリ | 予想・注目フレーバー | 理由・特徴 |
| 主軸・トレンド | 〈栗〉〈芋〉系の和スイーツ | 近年の和素材定着の流れや、季節フレーバーの入れ替えサイクルから中心になると予想。 |
| 注目フレーバー | 地域素材(瀬戸内レモン系など) | 新たなご当地・地域限定素材のミックスやサプライズ枠として期待大。 |
| 定番・絶対王者 | 〈あまおう苺〉 | 安定の人気を誇るため、王道枠として「まず外れない」と予想! |
この流れからいくと、2027年も定番の安心感を残しつつ、進化系の上質な和スイーツやこだわりの地域素材が楽しめる充実したラインナップになりそうですね。
価格は据え置き? それとも松だけ増量?
2025年・2026年で価格が完全に据え置かれた点を踏まえると、2027年も松10,800円/竹8,640円/梅5,400円/店舗3,240円の線が濃厚。
ただし原材料高を価格ではなく“容量”で調整する可能性もあり、松の相当額が18,000円台後半まで上がる余地はあると見ています。
個人的には、初めてなら梅、味の違いを覚えたいなら竹、コスパ重視で家族で消費するなら松がおすすめ。私は梅で「檸檬が一番うまい」と気づいてしまったタイプなので、次は竹を挟んでから松に行くつもりです。
プレスバターサンド以外のおすすめ福袋はこちら!










まとめ
プレスバターサンド福袋2027は、2026年10月29日時点で未発表。
過去2年の流れから、2026年12月上旬に会員先行販売、その3日後に一般販売、2027年1月1日〜3日に店舗販売というスケジュールが有力です。
値段は4種類そろって2年間据え置き、中身の種類数は年々増えているので、今年も期待して大丈夫そうです。
▷まとめ
- 2027年は12月上旬の会員先行が本命。11月中に無料会員登録を
- オンラインは松・竹・梅の3種、店舗は元日から3,240円セット
- 価格は2025年・2026年で完全据え置き、松は相当額18,000円超
- 食べ比べるなら竹以上、初めてなら梅で十分満足
- 完売は数分単位。開始時刻ぴったりのアクセスが必須
発表が出たら、この記事の日程部分も最新情報に更新していきます。まずは会員登録だけでも済ませておくと、当日のスタートで大きく差がつきますよ。







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